[温泉レポート]最低限抑えたい『下呂温泉』の魅力を調査してみた

下呂温泉

こちらは自身の体験談は含まれていません!温泉の知識を身に付けるための勉強ノートという認識でお願いします、現地に行ったら感情論全開でプレゼンしたいです()

 

今回は「下呂温泉」について詳しく知りたいと思いその魅力を調査してきました!!

ただ沢山の情報を濃密に紹介すると文字数が多くなっちゃうので、個人的に僕が気になった情報をまとめた簡易版のレポートという認識でお願いします

下呂温泉は『美肌の湯』とも言われるぐらいの知名度があり、女性の方から絶大な支持を得ています!

そこも含め上手くプレゼン出来るように頑張りたいです

 

チュートロマキ

女性に大人気の「下呂温泉」、温泉も勿論だけど歴史ある建物も面白いからそこも見学してほしいなあ

 

『下呂温泉の基本情報』

下呂温泉

 下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧飛騨国、岐阜県益田郡下呂町)にある温泉。林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称される。

※一部、wikipediaから引用

住所岐阜県下呂市
アクセス下呂温泉直行バスで2時間30分(後述)
年間浴客数108万人(平成30年度)
施設数41施設
泉質単純温泉
pH9.1(アルカリ性単純温泉とも呼ばれてます)

 日本三名泉に選ばれている「下呂温泉」、最大の特徴はやつるつるした湯ざわりがする「泉質」!!pH9.18のアルカリ性単純温泉は「化粧水の様な優しい湯心地」とも言われております。

 アルカリ性が高いと「クレンシング効果」、「油の汚れや油分を取り除く」など効果があります。

 

 

 余談ですが、岐阜県内の源泉(487個)で一番多い泉質は「単純温泉(124個)」、次いで「重曹泉(96個)」になってます。

 重曹泉は「洗剤」に使用されてるイメージがありますが、温泉に含まれる重曹は皮膚の油脂分を乳化して石鹸に似た物質を作ってくれます。

 

 

 つまり岐阜県にある温泉のほぼ半分は「強アルカリ性」「重曹成分の含んだ温泉」で、周りの温泉施設もつるつるで湯心地が良いです。

 美肌を追求する女性にとっては岐阜県そのものが聖地と言える場所になるでしょう(笑)!(地域外ですが「天然温泉 満点の湯」、「池田温泉」もオススメの場所です)

チュートロマキ

「美肌の湯」と言われるのは、岐阜県全体の源泉がつるつるで湯心地が良いからかも知れませんね(^▽^)

 

『下呂温泉』に来たら知っておきたいお得な情報

その1「湯めぐり手形で温泉観光!」

 下呂温泉に来たらコチラを必ず手に入れましょう!

 「湯めぐり手形」とは湯めぐり加盟旅館の施設の中から”3店舗入浴”することができる優れもの!

 そして料金はなんと1200円!!お土産屋さんや旅館での購入ができ、なんと近くのコンビニエンストアでも購入ができちゃいます!!

 「湯乃島館」「小川屋」「水明館」など有名な施設を”実質400円”で温泉に入れちゃうのでもう贅沢極まりない!!

 (温泉施設によって入場制限や特定の時間帯のみしか入れないので詳しくは公式HPをチェック)

http://www.gero-spa.or.jp/yu_meguri/

※湯めぐり手形公式ホームページ

チュートロマキ

超お手頃価格!!!三ツ星ホテルの温泉にも入れるから選ぶの迷っちゃいそうです

 

その2「名古屋からのアクセスのしやすさ」

 下呂温泉から名古屋までのアクセス方法は様々ですが、僕は「下呂温泉直行バス」で行くのが良いと思ってます

http://www.gero-spa.or.jp/bas/

※下呂温泉直行バス公式HP

 下呂温泉旅館協同組合加盟店の宿泊2名での参加が条件ですが、このプランなんと往復料金”3700円”で下呂温泉に行けます。繰り返しますが往復です、片道ではないです。

 友達と温泉旅行計画をする際、このプランを思い出すと良いでしょう!確実に安く済み時間も早いですよ

他のアクセス方法比較(名古屋から)

・JR特急:名古屋駅から高山本線の「ワイドビューひだ(特急列車)」で1時間25分・料金は特急料金込みで4170円 

 

・JR:乗り換えが最低一回あり2310円、2時間30分近く掛かります

 

・名鉄+JR:名鉄名古屋→新鵜沼→徒歩6分→JR鵜沼駅→下呂経由で1920円、時間も運が良ければ2時間30分で付けます

 

※一人で行く(泣)時は名鉄から出るのが良いかもしれません(>_<)、

 

チュートロマキ

GWまたは大型連休になったら僕も誘ってください(^▽^)

 

『下呂温泉』の必ず行くべき観光施設!!

オススメ施設その1「温泉寺」

 下呂温泉が誕生するのに深く関わった重要な文化財です。

 下呂温泉は1000年以上の歴史があり、その中でかつて温泉の湧出が止まった時期(文永2年・1265年)が合ったそうです。

 その翌年に飛騨川に舞い降りた白鷺を一人の村人が見つけました。不思議に思いその場へ行くとなんと温泉が湧いてたのです!

 この事から今日まで語られる「白鷺伝説」が誕生し、各所で白鷺をモチーフにした像やマンホールなどが建てられました

 

チュートロマキ

白鷺は小学校時代見たこと有るけど、結構華奢で幻想的だった印象があります。現地でもそんな感じかなあ??

オススメ施設その2「下呂温泉合掌村」

 下呂温泉合掌村は重要文化財「旧大戸家住宅」が現存し、その周囲に合掌造りが10個建っています。

白川郷で見られる沢山の合掌造りを、下呂の地域で見られるのは中々ラッキーだと思います(^▽^)/

この建物は明治時代末期までに普通に存在し、当時の面影が今も残ってます。

建築マニアは必ず見ておきたいですね(笑)もちろんその後に温泉ですよ。

チュートロマキ

昔のアニメ(特にドラえもん)とかによく出てきそう、囲炉裏は不思議と心落ち着きますよねえ。

 

チュートロマキ君直伝!☆オススメのお土産情報☆

このお土産がスゴイ!(その①)「下呂温泉みすと(1362円~)

弱アルカリ性のお湯の滑らかさが特徴の下呂温泉を100%使用した化粧水です。
防腐剤・保存料・化学成分を一切加えない「無添加の温泉水」をボトルにつめています。

「下呂温泉のお湯を持って帰ることができたら良いのに…」
というお客様のお声から生まれた下呂温泉ミストは累計17万本を突破する大ヒットコスメです!!

※下呂温泉足湯の里 公式ホームページから引用

 

チュートロマキ

下呂温泉の化粧グッズの定番ですね(^▽^)霧がとっても細かくて肌に非常に浸透しやすいです。

このお土産がスゴイ!(その2)「ほんわかプリン(360円)

 

コクがあってなめらなか!
とろとろしていておいしい!

そんなゆあみ屋のほんわかプリンは、下呂牛乳100%・大前ファームのさくらたまご・マダガスカル産バニラビーンズ・乳脂肪分47%のフレッシュクリームなどの厳選素材をたっぷり使用!
コクがあってなめらか、口に入れるととろける味わいを実現しています。

さらに店頭では、下呂温泉で温めたプリンをご提供。
温めることでいっそう甘さとなめらかさを味わっていただけます。

“温泉たまご”ならぬ“温泉プリン”
温かいプリンと足湯で、身も心も温まります。

※下呂温泉足湯の里 公式ホームページから引用

チュートロマキ

温泉たまごは良く聞くけど、温泉プリンとな(笑) でも甘くておいしそう(^▽^) 後インスタ映えしそう☆

 

最後に

下呂温泉

美肌温泉と、観光名所などのプレゼンどうでしたか?

事前に下呂温泉についての事は色々と調べたのですが

美肌温泉の秘訣を詳しく知れたのと

pHが9.18以上の温泉は他にも沢山あるので

そっちの効能にも興味が出てきました。

 

下呂温泉調査はわからないことも多く結構楽しめたので

引き続き見知らぬ温泉を調査して勉強頑張りたいと思います!

 

ではでは!!

チュートロマキ

半分温泉、半分観光みたいになった。自然も多く温泉があるから仕方ないよね(笑)

 

 










シェア 宜しくお願い致します!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です